引用元:民族・神話学板「夜、口笛を吹くと何が来る?」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/985683508/
1 名前:
蒼溟[]投稿日:2001/03/27(火) 17:58
ご協力ください。
夜、口笛を吹くと「ヘビ」が来るといいますが、
うちの地方も「ヘビ」という方、そうでない方、情報を。
ちなみに何県か教えていただけると幸いです。ではでは
2 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/03/27(火) 18:01
千葉県北東部です。やっぱり蛇が来ます。蛇嫌いの母は、夜に口笛を吹くと本気で怒りました。
4 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/03/27(火) 23:39
うちの地方では幸せが逃げていくとかいわれてました。
そもそもなんでそういう戒めが起こったんだろう??
くちぶえなんて別に何の害もなかろうに。
22 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/03(火) 20:33
宮城県仙台市(とその隣の名取市)ではやっぱりヘビですね。
食べ物なんかを一人占めしてると、
喉が裂けて、「ぼっとさけた」と鳴く鳥が出ると母に脅されました。
24 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/04(水) 01:15
北海道はヘビ、或はお化け。
36 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/12(木) 14:29
>>1うちはドロボウが来るなんてのもありましたね。>福島:母
夜爪は親の死に目にあえない>新潟系:父
でもすんでいるのは埼玉(笑)
37 名前:
辻風ファイター[]投稿日:2001/04/12(木) 21:54
うちはオーソドックスに「蛇」でした。
夜口笛を吹くと〜という伝承は、確か東北地方の「人買い」が夜中に子供を買いに来て、
親から子供を受け取るときに合図として口笛を吹いた・・・みたいな話を何かの本で読んだような。
既出ではないですよね?
42 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/13(金) 00:54
富山、もずな、正体は不明、人をさらったり、化かしたり、喰ったりするて、ばぁちゃんがゆうとった、あとは蛇、虫、鼠とも言っていた。鼠に引っぱられると言っていたが、これはさらわれるの意味。
46 名前:
名無し象は鼻がウナギだ![]投稿日:2001/04/24(火) 04:30
え、うち、というか、うちら兄弟では、
「悪魔」が来る
でした(マジ)。東京で20年くらい前かな。
47 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/24(火) 09:11
「夜に口笛を吹くと悪魔が来る」って言うと
別の意味で生々しいような。
夜関係はこんなもんかな。
「夜口笛を吹くと蛇が来る」
「夜に爪を切ると親の死に目にあえない」
「夜新しく履物や着物をおろすとキツネに化かされる」
「夜カラスが鳴くと近く人が死ぬ」
「夜クモが下るとどろぼうが入る」
「晩は金勘定をするな」
「日暮れてから花を立てるな」
「夜音楽をするとどろぼうが入る」
51 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/27(金) 11:12
おれは幽霊が出るって聞いてたな。他にも妖怪だとか鬼だとか魑魅魍魎が寄ってくるって
いうのもなんかの本で読んだことがある。
52 名前:
天之御名無主[sage ]投稿日:2001/04/27(金) 12:16
オイラは、鬼=香具師だって聞いたよ。
タチの悪い香具師で、子供をさらって売る。
その取引の合図が口笛で、って
102 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/08 16:15
>>52
>タチの悪い香具師で、子供をさらって売る。
>その取引の合図が口笛で、って
山口県某所では、それを「ごんごち」って言うよ。
54 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/04/27(金) 13:53
山形では「夜、口笛を吹くと蛇が来る」でしたが、山形地方全般かどうかは
不明です。
山間部出身の知り合いは「夜、爪を切る時は「夜切る爪は犬の爪」ととなえ
ながら切る」と言っていました。
私の実家では、子供に一人で留守番させる時など「鼠に引かれないように」
と言っていましたが、別に山形地方の言い伝えではないようです。
先日「ウルトラセブン」のビデオを見ていたら、このセリフが出てきて、
懐かしさを感じてしまいました。
56 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/05/07(月) 19:10
うちの地域では、やっぱり蛇が来ると言われておりましたが、
祖母からは「夜の笛は天神様が来るよ」と言われ、
わけもわからず怖がっておりました。
58 名前:
天之御名無主 []投稿日:2001/05/09(水) 05:04
大阪の河内地方では、白蛇が来るといいます。
59 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/05/11(金) 23:49
白蛇って神様の化身って言われてませんでした?
それだったら、むしろ進んで吹いてみてもいいかも…
65 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/05/16(水) 01:09
うちは鬼が天井で踊る、だ。
いいじゃないか。
70 名前:
名無し組[]投稿日:2001/06/08(金) 19:24
うちでは、犬が尻尾フリフリ やって来る
80 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/06/16(土) 16:11
本来「夜中の口笛」は男女が逢い引きするときの合図だったのです。
昔は庶民の間ではフリーセックス万歳だったので夜中にぶらぶらして
る異性に口笛一発でセックスを楽しむことが出来ました
ところがセックスを理解できないくらいの子供が口笛を吹くことを覚えてしまい
誤ってやられてしまうという事件も頻発したので親たちは「夜中に口笛を吹くと
蛇がくる」といって脅したのです。もちろんこの「蛇」とは男性器の象徴です
やがてフリーセックスも廃れ子供への戒めのみが遺ったのがこの言い伝えの
もとなのです
87 名前:
名無し[???]投稿日:2001/07/06(金) 11:09
岡山県北部は蛇です。
関係無いけど「夜蜘蛛は親に似てても殺せ、朝蜘蛛は鬼に似てても殺すな」と子供の頃言われました。
89 名前:
名無しさん[]投稿日:2001/07/07(土) 22:09
・静岡県伊豆半島先端
・蛇
・低い音色の口笛やふくろうの鳴き声のまねが夜這いの合図だったため
これらを子供にさせないためだった、 という説明を聞いた覚えが…
90 名前:
花と名無しさん[]投稿日:2001/07/07(土) 22:30
愛知県名古屋市→・・・
母からも祖母からもこどもの頃から、よく言われました。
ところが、東北出身のダンナは笑います。
そんな話聞いたことがない、って。そして口笛を・・・(ヤメレ!)
迷信かも?と思いながら、これ聞いて育ってしまったので
もはやどうしようもない感じ。
だからこのスレはものすごーく興味あります。
(わーいろいろな説があるんですね〜。)
91 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/07/08(日) 23:20
千葉県北東部は四国からきた人達が多いって聞いた事ある。
千葉をあらわす安房の国は淡島から来てるとか
北斗七星信仰とか。
92 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/07/09(月) 06:45
千葉北東部ですが「とうが」が来ると母が言ってました。とうが=きつねらしい。
93 名前:
天之御名無主[age]投稿日:2001/07/15(日) 03:05
うちは、大阪府高槻市で「狸がくる」と父から言われました。
92さんと似てますよね?
96 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/07/17(火) 17:44
大分県(うちの家庭だけかな?)は
夜、口笛を吹くと幽霊が出ると言います。
あまり関係はないかもしれませんが、
南米かどこかのシャーマンは口笛で死者の霊を呼ぶとか。
97 名前:
天之御名無主[]投稿日:2001/07/17(火) 21:15
東北出身です。
蛇とかお化けがくるとうちでは言われた。
ちなみに、友人のうちでは「坊主が来る!」だったそうです(ワラ
「坊主が来る」というのは、「人が死ぬ」「縁起の悪いことが起きる」
っていうことの婉曲表現ならしい。
以前、なにかの本で読んだのですが、蛇は音に敏感な生物という俗説から
こういう話ができたとか、夜中の口笛は人買いを呼ぶ合図だったという説
が載っていました。
103 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/09 09:12
岩手県沿岸南部出身ですが、夜っていうか。。。
家の中に居て、口笛を吹くと風が吹くって母親から言われてました。
私が育った家は、築五十年以上経っている木造平屋建てなので、
窓の枠も木製でしたので風が吹くとガタガタ鳴って、恐かった記憶がある。
雪が、隙間風と一緒に室内に入って来た事も、ありました。
104 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/09 09:59
なある。口笛は風呼びの共感呪術かもしんないわけだ。
105 名前:
Be名無しさん[]投稿日:01/09/09 11:27
「蛇の精」と言ったり「蛇」と言ったりしていた。
ちなみに長崎
106 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/10 05:37
岩手の沿岸北部だけど、親父から「子どもが夜、口笛を吹くと風が吹く」と
怒られました。「風吹くくらいいいべ」と言ったら、もっと怒られました。
友だちは「霊が来る」と言ってたなぁ。
107 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/10 13:14
当方富山出身だけど、
夜口笛を吹くとむじなが出る、と聞いたな。
バリエーションとして死人が還るとか蛇が出るとかいろいろ。
108 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/10 13:58
蛇っていうのは、実は人買いのことだと聞いたことがある。
「家に年頃の娘がいます。買ってください」という合図なんだって。
ちょっと、怖い。
110 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/09/10 22:09
岡山南部です。うちも母親は蛇が来るといって嫌がります。
別にくるわきゃないんですが、54歳になる今でも本気で嫌います。
どっちかというと、何かが来るというより、母の感性が、とても興味深いです。
あと、父は「悪さをすると、サーカス=人買いが連れて行く」ということを子どもの頃に
言われたようです。今思えば、かなり際どい発言ですが・・・。
あ、父は岡山県北部の出身です
113 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/10/04 00:06
宮崎県宮崎市です。
「夜口笛吹くと河童が来る」
ひょんひょん、ひょんひょんて鳴くといわれて本気で怖かった。
114 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/10/04 07:01
124 名前:
うろぼろす[]投稿日:01/10/17 22:22
最近、ファイルをいじっていたら、こういう記事がありましたので、以下にあげます。
「琉球新報」(平成8年5月7日(火))より
「夜の口笛」山里純一(琉大教授・日本古代史、日琉文化史)
口笛の俗信
幼い頃、夜口笛を吹いて祖母に叱られた記憶がある。そのためか迷信と知りつつ
も、子供が夜中に口笛を吹いていると、いい心地がせず、ついつい注意したくなる。
宮古・八重山では、夜口笛を吹くと「マジムン(化け物)が出る」と言うが、沖
縄本島では、「悪霊を呼び寄せる」(宜野座村)、「亡霊が集まる(伊是名村)」、
「ヤナムン(魔物)が来る」(糸満市)、「キジムナーが来る」(嘉手納町・読谷
村)、「寝た時枕上に化け物が立つ」(ヤンバル地方)といった説明がなされる。
すなわち何かしら得体のしれない恐い物を呼び込むと信じられているのである。
夜の口笛については、『民俗学』という学会誌の昭和六年の「紙上問答」にも、
ある読者からの質問に応(こた)える形で全国各地から寄せられた事例が数回にわ
たって掲載されており、人々の関心の高さを示している。そこに著名な民俗学者の
南方熊楠(みなかたくまぐす)も、「蛇が来る」という和歌山県地方の例を挙げ、
それが「印度の蛇つかひが笛を吹て蛇を自在に制使するより出た事らしい」との情
報を寄せている(『民俗学』三ノ六)。こうした日本各地の口笛の俗信を採集した
赤松啓介氏は、それを次のように図示している(「夜笛考」〈『民謡・猥歌の民俗
学』〉所収、明石書房)。
126 名前:
つづき[]投稿日:01/10/17 22:55
「ウソ」は口笛の意
ところで、口をつぼめて息を吹く、または声を出すことを「嘯(うそ)」と言い、
また『言塵集』三に「くち笛はうその事也」とあるように、「嘯(うそ)」は口笛
の意に用いられることが多く(『角川古語大辞典』)、また口笛を吹くことを「嘯
(うそぶ)く」とも言うことから、こうしたウソという語を手がかりに口笛の禁忌
を考察した研究がある。
まず能田太郎氏は、口笛の方言はウソまたはオソであるが、口笛のウソは嘘言の
ウソと語源が同一で嘘言は古くはオソと言ったことから、口笛の場合もウソよりも
オソの方を古い形と見なす。そしてオソの原義は「神または精霊ないし霊魂に関す
る前代人の経験」に求められるとして、口笛は「神または精霊もしくは霊魂を呼ぶ
印」であり、口笛を忌む俗信はこのような口笛の呪術から起こったものと解する(
「口笛考」〈『郷土研究』六ノ三〉、昭和七年)。
また吉村真司氏の場合は、狂言のウソ吹きの面がさまざまな動植物の精や神を表
現していること、また鳴き声が口笛のひびきに似ていることから名づけられた鷽(
うそ)という鳥が一名琴引鳥ともいい、琴を引くのは神を降ろして神意を聞くこと
にあるといった解釈を示して、口笛は神と人との意思伝達の方法であったとする。
そして、夜は神の活躍する時刻であるから不必要に神を刺激しない慎みが、近代ま
で残る禁忌となったと解する(「夜の口笛の神秘」〈『民間伝承』二八ノ五〉、昭
和三十九年)。
両説は細部において異なっているが、口笛を神ないしは霊魂への伝達手段として
とらえ、それが神や霊魂を不必要に呼びさますということでは共通の認識に立って
いると言えよう。
127 名前:
つづき[]投稿日:01/10/17 23:55
沖縄の口笛禁忌
沖縄の人々の口笛に関する禁忌について記した最も古い記録は、『李朝実録』成
宗十年(一四七七)六月乙未条に載っている朝鮮済州島民の漂流記である。それは、
暴風に遭って漂流し、与那国近海で救助された済州島の人々が、先島・沖縄本島を
島から島へ護送され本国に送還されるまでの間、島々で見聞きした様子を報告した
ものであるが、その中の与那国島の稲作について述べた部分に、七・八月の収穫前
に大声をたてたり、「口を蹙(せば)めて嘯(うそぶき)をなさず」すなわち口笛
を吹かないことが記されている。こうした物忌みは稲魂(穀霊)信仰に基づくもの
であろうが、口笛が稲魂(穀霊)を刺激するとの考えが沖縄にも存在したことを示
している。こうしたことから、夜口笛を吹くことを忌むのは神や霊魂を不必要に呼
びさますからであるとする解釈は沖縄においては受け入れやすい。
ただ、夜の口笛を忌む風習は必ずしも日本だけのものとは限らない。例えば、ニ
ュージーランドの原住民は幽霊を「口笛を吹く人」と呼んで恐れたという。それ故
に最初のイギリス人の植民者はニュージーランドに住みついたとき、暗くなって口
笛を吹きながら歩きまわるだけで、原住民は恐怖のあまりに自ら土地を捨てて逃げ
ていったから、いとも簡単に好みの土地を自分のものにすることができたという(
ゲリー・ジェニングズ『黒いマジック、白いマジック』)。したがって、ウソの語
から口笛の禁忌の理由を思考するのはあくまでも日本的な発想であると言わざるを
えない。しかし、それから導き出された上記のような解釈は外国においても十分通
用しうるものであり、むしろこうした世界共通の考えが日本の俗信にも見られ、そ
れがウソという語からも説明できるということになろうか。
いずれにしても、こうした解釈に立てば、夜口笛を吹くと「マジムンが出る」と
か、「ヤナムンが来る」といった沖縄の伝承は、「蛇が出る」とか「盗人が来る」
という本土の伝承に比べて、より本来の意味に近いと言えるのかもしれない。
128 名前:
つづき[]投稿日:01/10/18 00:10
○赤松啓介の本にある図
―入る
―泥棒―| ―招く
| ―を―|
| ―呼ぶ
―夜、口笛を吹くと、―――蛇が出る
| |―幽霊が出る
| |―魔がさす
| |―蚯蚓(みみず)が口をなめる
| |―親を吹き殺す
| ―忌む
―坑道で、口笛を吹くと――坑道が崩れる
|
―山の神が怒る
132 名前:
天之御名無主[]投稿日:01/10/24 15:51
多分うちだけだろうど、しかもばあちゃんが勝手に言ってただけだと思うけど、
うちでは、夜に口笛を吹いたら「巡査はん」がやってきます。
一応兵庫県南東部。
141 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/01/13 18:53
夜の口笛は泥棒に金品奪われると聞きました
142 名前:
ハタ[]投稿日:02/02/13 20:29
花の守り神は蛇だから不用意に千切ると蛇に怒られると聞きました。
144 名前:
るえ[]投稿日:02/03/12 18:08
私の故郷(岩手県内陸北部)でも口笛を夜吹くと蛇がくると言われました。
夜爪を切るのは怪我をしやすいのもそうですが「夜爪=夜詰め」となり
親などが危篤状態のときに夜付っきりで看病することになるから切るのは辞めろ
ということだそうです。
その当時は怖かったですが、今文章にするとあまり説得力がありませんね。
147 名前:
北海道の田舎[]投稿日:02/03/12 23:28
「夜、笛を吹くと神様が怒る」
148 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:02/03/13 02:17
夜口笛を吹くと隣近所のおっさんが『うるさい』と飛んでくる。
154 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/03/22 22:59
岩手県南部ですが、たしか貧乏神が来ると言われたおぼえがあります。
158 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/03/30 16:00
>>154山形県中部ですが、うちも『貧乏神が来る』でした。
ついでに、
天井をほうきで掃くと蛇が出てくると言われました(謎)。
164 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/04/27 23:12
やまわろだかやましろ
青森の山奥の村ですが曾婆さんから言われました。
曾婆さん曰く妖怪らしいです
176 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/06/19 00:47
静岡県東部ですが、「蛇が来る」でした。
由来は、昔、夜鷹(低俗娼婦)が客引きするのに
口笛を吹きながら客引きしていて
夜鷹みたいな下品な真似を子供にさせない為と
夜鷹に間違われない為に
子供が怖がる蛇が来るから止めなさい、って言うらしいです。
177 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/07/01 21:24
静岡県の、大昔に焼け野原になった場所の者ですが、
「蛇が来る」と祖母。
「お化けが来る」と母。
「隠れ座頭が来る」と誰か。
それ以前に隠れ座頭の意味すら解りません・・・。
178 名前:
おっぽ[]投稿日:02/07/01 23:39
東京江戸川区では泥棒
新潟でも泥棒
ちなみに、夜につめを切るのは、昔ランプのあかりしかなくて、
深爪っするから。
と聞きました。
180 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:02/07/02 07:21
口笛を吹いて、風を、呼ぶ風習のある地方あります?
183 名前:
うろぼろす[]投稿日:02/08/30 20:11
夜というわけではないが、こんな話が出てました。
180さんのカキコに関係する話だけど、数日前の『琉球新報』(2002年8月28日朝
刊)の投稿欄に、77歳の男性(沖縄本島中部在住)の投稿で「口笛の不思議」と
いう話がありました。
そのなかで横須賀海軍通信学校(神奈川県久里浜在)にいたとき、ある人が口笛の
ことで厳重に注意され、その理由というのが「風を呼ぶか、幽霊船が出る」だった
そうです。
また投稿者によると、農耕者の習慣として夏場の暑いときで風がないときには、口
笛を吹くと不思議にもすがすがしい風が吹いたとありました。
(暑いときに口笛で風をよぶなんていう話は自分ははじめて聞きました)
184 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/09/01 03:32
>>180あります。
こないだ大正生まれのうちのじいさんと一緒に畑仕事したけど
風が無くて暑くて、昔は口笛を吹くと風がくると言ったよ
つーて吹いてました。
183さんのレスともかぶるが、うち沖縄。
186 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/09/01 12:58
>>180
父(昭和一桁 会社員)はよくそうやってマシタ。気がつくとまねしてます
宮崎(極南部)
185 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/09/01 12:07
福島県。夜、爪を切るときには
「夜切る爪は鷹の爪、捨てるところは縁の下」、これを
3回唱えろと母親に言われてました。母方のルーツは
新潟です。
206 名前:
天之御名無主[]投稿日:02/11/20 15:58
蛇ってすごく視力が低くてサーモグラフみたいな
映像でしか物を見ることが出来ないらしい。
熱を放散しているものには敏感なようで
蛇使いの笛に合わせて踊る蛇は音楽ではなく
実は蛇使いの「手の動き」に合わせて踊ってる
んだそうですよ。
208 名前:
北東北[]投稿日:02/12/06 04:21
「もんこ」がくるとじいさんにいわれました。
「もんこ」はおばけで、子供をさらっていって
けつからガリガリ食らうと。
つめの方はオーソドックスな「親の死に目に会えない」でした。
238 名前:
天之御名無主[]投稿日:03/08/19 18:07
当方生まれも育ちも尾張ですが、「夜口笛を吹くと蛇が来る」が一番一般的でした。
「泥棒が来る」もその次によく聞きましたが、
確か昔友達数人と夜のドライブの最中にその話になり、
一人だけ「鬼の首が飛んで来る」というホラーな説で育った子が居て、
「今飛んで来られたらかなり困る」と洒落にならん思いをしました。
239 名前:
天之御名無主[]投稿日:03/08/19 18:10
でもそれは前にも出た大人の考えた言い訳で、
私も「娼婦を呼ぶ合図だけど、子どもにそのまま説明する訳にはいかないから」
だという話を聞きました。
240 名前:
天之御名無主[]投稿日:03/08/19 18:46
そうだろうねぇ
バンコクで夜 口笛吹いたら やってきたもんね
241 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/08/19 18:48
戒めだからね、本来の意味を忘れた地域は、娼婦を呼ぼうが何だって言い訳で
口笛を吹く行為に隠された意味と時期が確率的に高い地域は限られる。
242 名前:
天之御名無主[]投稿日:03/08/22 01:38
青森だけど・・・
口笛は泥棒
あと、買いたての靴を夜に履くとだめとかあったな
246
名前:
天之御名無主[]投稿日:03/08/27 22:19
>>242
大阪だけど、買いたての靴を夜おろすなって此方でも言うよ。
どうしても夜に履かなければいけない時は、靴の裏を軽く火で
炙れって習った。
243 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/08/25
00:55
こちら千葉県北東あたり
母親は青森で父親は熊本
口笛吹くと、カラスくるっていわれました。
・・・アレ?(゚∀。)
245 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/08/27 22:16
私が幼い頃、ばあちゃんに「夜、笛ふいとると ことりのおっちゃんがくるで」と
言われました。
私は「小鳥のおっちゃんか。なんや、かいらしなあ。」と思っていましたが、
「子採りのおっちゃん」つまりヒトサライのことだったらしい。
ばあちゃん、そんなん言われたかてわからへんがな。。
(今も健在。92歳。)
249 名前:
天之御名無主[???]投稿日:03/08/28 02:45
コトリゾウ(子盗り僧)が来る。子供の頃、小さくて羽の生えた象さんだと思っていた。
255 名前:
天之御名無主[]投稿日:03/10/20 23:17
東北地方沿岸です。
「蒙古」が来るって祖母さんに教わりました。
何故にこんな関係ない土地で蒙古?
モーコ=お化けっていう考え方なのかな。
257 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/10/22 07:47
モーコ→もっこ、もっけ→物怪、もののけですね。
256 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。日本@名無史さん[]投稿日:03/10/21 08:56
「泥棒が来る」
ってウチのカーチャン言ってマスタ。
あと、夜寝ない子はチャルメラの鳴ってる車(立ち食いラーメン屋
だったわけだが)につれて行かれる。と言われた。
おかげさまで、子供心にチャルメラがトラウマに・・・・
267 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/12/09 07:07
祖母には兵隊さんがやってくると言われました
268 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:03/12/09 07:32
>>267あっ、折れも似たことバアサンに言われた事があるな。というか今、記憶がよみがえった。
まだ小学生の頃だったかな、バアサンに「○○ちゃん(折れの名前)、夜の口笛はやめて
ね。死んだオジイサンが帰ってくるから」、と。
ジイサン、フィリピン出兵で死んだそうだがけどなんで口笛で帰ってくるんだ?あー、出勤
前に変なこと思い出しちゃった。 270 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/01/22 21:12
両親とも宮城・仙台(近郊)出身・蛇ですた
「夜爪をきると親の死に目にあえない」
あんまり信じてなかったけど当たってしまた罠
「朝蜘蛛は生かせ、夜蜘蛛殺せ」盆や彼岸中はご先祖帰ってきてる化身だから殺すなともいわれた
「夕方に靴をおろすな」日が暮れて暗くなって足元見えにくいから、歩きなれない靴だと危ないからという説明をきいた
273 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/02/18 18:41
両親北海道出身なんですが、
母親は牛が来ると良く言ってました。
276 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/02/26 14:16
広島県の山間部。
うちは"ほいと"(もしかしたら"ほいとう"かも)がくると言ってた気がする。
ちょっとくぐってみたら、なんか乞食みたいな意味みたいです。
親はどっちも広島人。"ほいとがくる"って言われてた人いませんか?
278 名前:
天之御名無主[]投稿日:04/03/07 13:00
>>276漏れは山口県西北部ですが、
"ほいと"とは"盗人"のことをいいます。
280 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/03/09 04:33
鹿児島県 奄美大島ですが、夜口笛を吹くと
やってくるのは『ハブ』でした。
両親は共に島の出身。
でも祖母は、『ケンムン』(=怪ノ物)が来るって
言っていたような気も。
300 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/03/27 16:17
徳島県ですが、蛇ですね。
ちなみに、婆ちゃんちの窓には蛇よけのおまじないというか、
手作りの札のようなものが貼ってありました。
307 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/04/29 15:24
千葉の銚子方面(両親が)ですが、蛇がきます。
そんなことより、知り合いの中国人(日本人と結婚して帰化してますが)が
中国(海南島)でも蛇が来るといっておりました。
ちなみに、よる爪を切ると親の死に目に会えないとかいいますが、よる
爪を切るのも禁忌とされていたそうです(切るとどうなるかは聞いてない)。
310 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/05/28 11:04
ここを見るまで天狗だけだと思ってたけど少数派みたいね。
京都府京都市出身の母からそう聞いてました
そして母は祖母(京都)からこれを聞いたそうです。
夜に口笛を吹くと天狗がやってきてさらいにくるだとか。
311 名前:
天之御名無主[]投稿日:04/06/05 01:53
むかし夜おそくまでおきていると、モンモンがくるよ。
きたーといっておどされていました。本当にいると思っていましたので、
恐怖で気絶しそうでした。
329 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/09/11 01:52:46
口笛を吹くと、「陰」の属性のものが寄ってくるって、昔母が言ってました。
口笛を吹くという行為が「陽」だからだそうです。
でも、他にも「陽」の属性のものが有る中で
何故口笛がそんなに言われているのか・・・未だにさっぱりです。
331 名前:
天之御名無主[]投稿日:04/09/25 22:59:11
岡山東部のど田舎だけど
夜の口笛はヘビが来るよ!って怒られたなぁ。
ヘビなんか怖くないのになぁと、思ってた。
あと寝るときに靴下はいて寝るのが悪いのは
普通、人が靴下(というか、白足袋)をはいて寝るのは死んだ時だからだと
今は亡きばーちゃんに教わった。
339 名前:
天之御名無主[]投稿日:04/11/24 08:48:48
夜に口笛や、マグロの白い所はどくがあるとか、ピアスをあけたら白い糸に気をつけろとか
都合よくびびらせてるだけ。
隣人に迷惑かかるって理由でしょ。
タンポポの種が耳に入ると聞こえなくなるってやつもあったな。
344 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/11/24 22:42:16
群馬県西部ですが、ばぁさまは「オオサキが来る」と言ってました。
具体的には何を指しているのかよくわからないんですが、人をさらったり
物を盗んだりする存在のようなので、
・泥棒などの手引きをする人。
・クダ狐を意味するオサキ狐。
のどちらか、あるいは二つを同一視した存在ではないかと。
345 名前:
天之御名無主[]投稿日:04/11/25 02:23:00
岡山県北部ですが「ヒトカゲ」が来るといいます
幼少期の一時期に過ごしただけですのであまり確かではないかもしれません
子供のころは、「火とかげ」と思っていましたが、成人してから
祖父の死の折に姉とそのことに話したことがあります。
姉は「人影」と思っていたようです。
夜に影とはおかしなことと言いましたところ
影は、実体ではないことを意味するのではなく、影としての
実在があり、それが闇にまぎれて人に近寄るのだと言っておりました
またぎの部落に固有のものかもしれません。
在ではそのような話は聞きませんでした。
354 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/12/08 03:37:19
>>345
「人影」かぁ・・・なんか不気味だな
前に読んだ時代小説に「夜、口笛を吹く」ことについて説明が書いてあった。
「鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)」という言葉があるが、鬼(「霊」や「不吉」を表す)は
夜になると異様な声を上げて徘徊すると言い、口笛を吹くとそれが口笛の音に引き寄せら
れてやって来るから禁忌となっている、と書かれていた。
現代も残る「蛇」「泥棒」はその名残だと。
ちなみに「啾啾(しゅうしゅう)」は擬音で、叫び声の音を表している。
349 名前:
天之御名無主[mage]投稿日:04/11/25
12:47:24
自分とこ(広島呉市)は、「海兵さんが来る」ってのがありました。
アメリケンに間違われると…
他には(広島県湯来町)、「ひゃっきが来る」、「泥棒が来る」
って感じです。「ひゃっき」ってのは、百鬼夜行のひゃっきで
具体的にどの妖怪っていうよりは、悪いものの総称として使われてた
みたいです。
356 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:05/01/14 23:12:18
うちの母親(山形県出身)は、
鵺(ぬえ)が来る、と言ってました。
「鵺ってなに?」と聞くと、
「鳥」としか教えてくれなかったが・・・
360 名前:
天之御名無主[]投稿日:05/02/10 01:42:06
>>356トラツグミらしいな。
鳴き声が口笛に似てるからそう言われてるのかもな
俺は蛇と幽霊だった。埼玉。
361 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:05/02/11 16:27:57
宮城。
普通に蛇と思って話題にしたら
弟はどこから聞いてきたのか
「俺は2人の天狗が競走しながらやってくると聞いた」
と言った。
おもしろいじゃないか。
363 名前:
天之御名無主[]投稿日:05/02/15 01:29:58
埼玉だけど火事って言われたなぁ
364 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:05/02/15 02:27:43
埼玉に近い東京も火事だよ
369 名前:
内田[]投稿日:05/02/24 01:52:57
タイに住んでいるのですがここにもあるんですよ
お化けor不吉なことだった様な気がするんですがうろ覚えです
ワールドワイド!
375 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2005/05/25(水) 15:36:41
モロボシさん…何か知らんが祖母が言ってた
390 名前:
天之御名無主[]投稿日:2005/08/16(火) 22:58:52
ペットショップを経営しているうちの親父は鷹が来るというな。
405 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2006/06/29(木) 16:20:31
会津出身ですが、「泥棒」でした。
現在は神奈川県に住んでいますが、子どもが昼間チャリで走りながら口笛を吹いていたら、
年配のおばさんに「口笛なんか吹くんじゃない!」と怒られたそうです。
夜でもないのに?と不思議に思っていたけどここ読んで少し納得。
地方によっては口笛そのものを忌むところもあるんですね。
422 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/07/07(金) 00:03:41
ヘビじゃなかったけどなあ。。。
たしか首なし馬だったような気が。。
432 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/07/17(月) 22:59:17
「ヤコ」が来るって言われてたなぁ
大人になってそれが「夜狐」だと知った
434 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/07/18(火) 11:40:38
「蛇」=「じゃ」の転じたもの
「じゃ」=「邪」が原型。
この場合、邪悪なものとして、蛇も含めて鬼、ヤコ(野狐・夜狐)、幽霊等々。
古来から夜闇は畏怖の対象で物の怪の領域と考えられていた為、
特に笛の音のように人の肉声ではない、静寂を切り裂いて響く音には敏感だった。
435 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/07/18(火) 11:47:46
つけたし
夜爪や髪を切ってはいけないのも、今では失敗して怪我をしやすいからと解釈されているが、
昔は闇夜に紛れて切り離した髪や爪を持ち去って呪術に使われる可能性があるから、
と考えられていた。
親の死に目・・・とよく言うのは自分が親より先に死ぬような事態になるぞ、ということから。
455 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/02(月) 23:09:51
蒙古がくる。
祖母は「もっこ来るぞ〜」と言って
小さい私をおびえさせた。
458 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/03(火) 16:22:52
459 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/03(火) 16:52:25
「もっこ」はそもそも「噛もうか(取って食おうか)」のお化け」
関西では「かもか」
盛岡あたりで「K」が抜けて語尾も変化「あもこ」「あも」とも。
そのうち「A」も抜けて「もうこ」「もっこ」となった。
現在「もうこ」が「蒙古」と同じなので「蒙古」と解釈されることが多いが
青森の子守唄「もっこが山から」というのは蒙古ではおかしい。
蒙古は海からくるからね。
「もうこ」「もっこ」は山にいる鬼のような人を食うお化けが正解。
467 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2006/10/15(日) 18:03:04
「アンモー」、もしくは「アンモーコ」が来るって、小さい頃、婆ちゃん言われた
岩手県下閉伊地方
468 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/15(日)
19:39:47
>>467 「あんもー」「あんもーこ」は
>>459のなかの「あも」「あもこ」のこと
「ん」や、音を伸ばすのは色々な土地でするよ。
山梨では「かもんかか」なのだそう。
みんな「噛もうか」のお化けの変形です
460 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/03(火) 16:59:26
笛はそもそも古代に葬送儀礼で使われた。
まだ完全に死んでいるか分からない浮遊している死者の霊を呼び戻し
呼び戻せないものならその魂を鎮めるために演奏された。
つまり笛は、霊界との境で、その霊界の魂と交感するための道具だった。
だから「夜笛を吹くと〜」「夜口笛を吹くと〜」という戒めが生まれた。
461 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2006/10/08(日) 05:10:18
「クチナが来るぞ」だったな、我が家は。
クチナって何だろうと怯えた日々がナツカシス
京都に近い大阪
463 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/10/14(土) 11:12:21
たぶん「くちなわ」=へび のことでしょうね。
「わ」の発音が抜けてしまっているのだと思います。
古代へびは神の化身(祟りをも起こすような強力な威力のある)。
霊界というか神の世界に棲む生物と思われていたのではないでしょうか。
469 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2006/10/18(水) 04:18:23
コトリが来ると言われた島根県中部
たぶん「子取り」なんだろうが、幼い時は「小鳥」と勘違いし
グラサンかけたデカイ雀を想像し、ガクガクブルブルしたのがいい思い出
472 名前:
天之御名無主[]投稿日:2006/11/11(土) 20:06:28
大阪出身の友人は
「爪の間から蛇が出る」
と言ってましたが、これ「爪を切ってはいけない」と混ざってるのかも…
491 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2006/12/27(水) 21:49:54
母、開戦直前の東京北東部出身。そのまた母は、確か師範出の小学校教師。
母からは、口笛を吹くと泥棒に「なる」と教わりました。もう祖母はいないので、ル
ーツは不明。
試しに吹いてみたら、ウホ!な黒人兵士に勘違いされて、漢の貞操の危機に!
500 名前:
天之御名無主[]投稿日:2007/08/05(日) 16:50:20
夜口笛を吹くと親の死に目に会えないと言われた
北海道
501 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:2007/08/05(日) 20:05:09
317 名前:
天之御名無主[sage]投稿日:04/07/08 02:10
口笛吹いてたら姉貴が帰ってきた。