511 名前:恋する名無しさん[] 投稿日:2007/12/24(月) 19:13:16
なんていうか、俺足短いんだけど
ミカンが好き過ぎて
毎日30個近いミカンを食べる
主食がミカンと言ってもいいくらいだ
もっぱらミカンは箱買い
こんだけ消費するんで、一週間に3回はスーパーに買いに行く
そのスーパーにバイトの女の子がいるんだが
ミカン買う時に持って来てくれるのはいつもその子
ちっこい身体で重いミカン箱いつも必死に持って来てくれる
そのくせいつも笑顔で「おいしいとことっておきましたから!」
ってマジちょーかわいいのよ
そんな姿に感動した俺は、その子に会いたい思いでミカンの消費が増えた
毎日80個は食べるようになった
おかげで毎日のようにあの子に会えるようになった
そんなある日のこと、いつものようにスーパーにミカンを買いに行くと
ミカン箱を持ってきたのはガチムチのアニキっぽい人
俺は驚いてその人にあの子がどうしたのかきくと「昨日でやめた」とのこと…
俺はがっくりと肩を落としミカン箱を持って帰ろうとすると、ガチムチアニキぽい人が、あの子から手紙を預かってると言って、持って来てくれた
手紙にはこう書いてあった
「あなたのこと、ずっと…陰でミカン君ってあだ名で呼んでました、ごめんなさい」
だから俺はミカン君