世界遺産アンコール遺跡修復に日本の組織が乗り出す  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:東アジアnews+板「【日本/カンボジア】 世界遺産アンコール遺跡修復にあの「チーム高松塚」再結成 [01/31]」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1201792206/

1 名前:Mimirφφ ★[]投稿日:2008/02/01(金) 00:10:06 ID:???
アンコール遺跡修復 あの「チーム高松塚」再結成

1月31日19時47分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000947-san-soci

アンコール遺跡修復 あの「チーム高松塚」再結成

崩壊寸前の西トップ寺院の石造建物=昨年7月(奈良文化財研究所撮影)

 カンボジアの世界遺産・アンコール遺跡群にあり、木の侵食で崩壊の危機にさらされている
西トップ寺院(9〜14世紀)を調査している奈良文化財研究所は31日、本格的な修復に
乗り出す方針を明らかにした。修復に必要なクレーン車は、高松塚古墳(奈良県明日香村)の
石室解体装置を開発したメーカーが無償提供。解体を現場指揮した石工、左野勝司さんも
参加予定で、国宝壁画を守ったチームがアンコール遺跡保存で再びスクラムを組むことになった。

 西トップ寺院は、石造寺院「アンコールワット」の北西約3キロに位置。高さ8メートル、
幅24メートルの中央祀堂(しどう)が中心にそびえる。同研究所は平成10年から発掘調査を行い、
構造などを調べてきた。

 中央祀堂は、一辺60センチほどのブロック状の砂岩を組み合わせて築造されているが、
一帯に広がるジャングルの樹木が建物にもおよび、木の根によって崩壊の危機にある。
修復作業は3年後をめどに始める予定で、中央祀堂をいったん解体して石材を積み直すという。

 クレーン車や高所作業車など3台は、高松塚古墳の石室解体で石材をつり上げる特殊機器を
開発したクレーンメーカー「タダノ」(高松市)が無償提供。2台は3月に現地搬入され、測量調査
などに活用される。同社はスタッフを派遣し、現地で操縦士も養成する。

 31日には香川県さぬき市の同社工場で車両の寄贈式が行われ、多田野宏一社長は
「クレーンがあれば作業も安全にできる。人類の文化的遺産を後世に残すため使ってほしい」、
同研究所の田辺征夫所長は「クレーン技術の高さは高松塚の石室解体で証明されており、心強い」
と話した。

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8 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage]投稿日:2008/02/01(金) 00:24:58 ID:lsOi4inm
久々にワロタ。
こういうことが出来るのが日本なんだよな。
世界の国は自分のことしか考えられないから困る。