now loading

旅先で見つけた奇怪な日本語  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:海外旅行板「★旅先で見つけた奇怪な日本語★」
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1046404832/

1 名前:異邦人さん[]投稿日:03/02/28 13:00 ID:3ZOa6Q/s 20080515omomuro.jpg
特にアジア圏で多い。あとは欧米で見かける漢字Tシャツ。
間違った日本語を使う現地人。あなたの見聞きした奇怪な日本語
情報募集します。
例1 「バカヤロ」と言いながらにこやかに手を振ってくれたチベット人。
例2 「モニゲソ娘」と書かれていたバンコクのカラオケ店。

14 名前:異邦人さん[]投稿日:03/02/28 23:38 ID:x3aygyhH
刺青を見るのは辛いな、、。 
本人がそれを日本語で「幸せ」だと思ってるのにハングル文字とか(実際あった)

オラが一番笑ったのは金髪美女の腕にでっかく「腹」と刺青が入っていたこと。in 広尾

15 名前:異邦人さん[sage]投稿日:03/02/28 23:42 ID:8G3maOT1
イスタンブールの某土産物屋の客引きが日本人を見るたびに「タカイヨ、タカイヨ」とか叫んでいた。。。

16 名前:異邦人さん[]投稿日:03/03/01 00:06 ID:St1tWBOV
本人は「完璧(パーフェクト)」という意味であると信じていた漢字タトゥー。
実際は「皆勤賞」と書かれていた。本人の前では笑えない・・・

各国のお風呂/トイレ●温泉恋しい・・  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:一般海外生活板「各国のお風呂/トイレ●温泉恋しい・・」
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/world/1009607970/

1 名前:名無しさん[]投稿日:01/12/29 15:39 20080406sya.jpg
バスタブの外で体洗って湯船につかりたいな・・(ボソ

と言うことで、各国のお風呂・トイレ事情についてなんでも。

あー、温泉につかりたいよー!!

3 名前:名無しさん[]投稿日:01/12/30 06:04
NZにあるペントハウス。
女性と一緒にバスタブにつかって、マッサージ、本番付で155ドル。
設備も清潔で結構良いかも。

5 名前:名無しさん[]投稿日:02/01/09 22:56
>>3
それって。。。(W

9 名前:名無しさん[]投稿日:02/01/10 08:10
いまだに疑問なんだけど。
バスタブで体あらうじゃん?
あの中にみんなまた浸かるの?普通。
私、バスタブに浸かった後体あらって、
シャワーでじゃー。って流しちゃうけど。
ルームメイトが使うとシャワーの音してないよ。


10 名前:名無しさん[]投稿日:02/01/10 08:11
なんか、きっちりと洗い流すという
習慣がないような気がしてしょうがない。


11 名前:名無しさん[sage]投稿日:02/01/10 08:15
流さずにそのまま拭く人もいるらしい。
まあ食器洗ってすすがない人がいるくらいだから…


外国人が日本に来て驚いたこと  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:国内旅行板「外国人が日本に来て驚いたこと」
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/travel/1118626557/

1 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/13(月) 10:35:57 ID:bMpz+rHv0 20080311sakura.jpg
テレビにゲイが堂々と出てる!(おすぎ、ピーコ、ハードゲイなど)

9 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/14(火) 11:32:37 ID:V7+3OPsk0
アメリカ人が日本に来て「ケンタッキーフライドチキンはアメリカと同じ味だが、マ○ドナ○ドは 奇 妙 な 味がする」
と言ってた。

26 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/17(金) 12:50:59 ID:SLpDxRga0
日本ではアイスコーヒーや缶コーヒーが巷に溢れていることに、
アメリカ人は驚くとのこと。


33 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/18(土) 11:10:01 ID:JADaInPa0
ウォシュレットの噴水をみて
外人さん大爆笑!

34 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/18(土) 12:27:01 ID:Wr+Nq7pMO
タクシーの自動ドア

78 名前:列島縦断名無しさん[]投稿日:2005/06/25(土) 09:57:29 ID:8v2S6VZy0
電車の運行時刻が正確なこと。
外国では、15分遅れまでを「定刻運行」としている国さえ、あるようだ。


海外で出会った外国人との良い思い出  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:海外旅行板「海外で出会った外国人との良い思い出」
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1033250805/

1 名前:異邦人さん[]投稿日:02/09/29 07:06 ID:gNgxz7X7 20080308kukou.jpg
ってないですか?

16 名前:異邦人さん[]投稿日:02/10/03 20:53 ID:a27gsvym
スコットランドでコンタクトレンズ落とした時
皆がその場から動かないで、かつ、探すのを手伝ってくれた。
そしてなんと、奇跡的に見つかった。
ほんとに良い想い出です。

18 名前:異邦人さん[]投稿日:02/10/04 00:29 ID:MNJuIIKJ
コインランドリーに行くと、地元のおばちゃんとかが
親切にマシンの使い方とかを、親切に教えてくれた。
NYとロンドン、ベネチアで。

パリでは米人老夫妻に使い方を教えてあげて、恩返しができたよ。

21 名前:異邦人さん[]投稿日:02/10/04 11:56 ID:MEwvj90P
>>18
オレもアムステルダムの地下鉄だったかな?自動券売機の前でまごついてたら、
地元のおばさんに助けられた。
というか、ハイ、こうやるのよ、って感じで切符を買ってくれた。
切符代を渡そうとしたら、笑って立ち去って行ってしまった。

得したというより、申し訳なかったなって気持ちっす。

外国人の目に映った「奥の細道」  このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーを含むはてなブックマーク

引用元:ニュース国際+板「【コラム】外国人の目に映った「奥の細道」=NATIONAL GEOGRAPHIC [2/15]」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1203037461/

1 名前: ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★[]投稿日:2008/02/15(金) 10:04:21 ID:???
★外国人の目に映った「奥の細道」 漂泊の俳人 芭蕉の足跡を追って

詩趣あふれる紀行文『奥の細道』で世界中の読者を魅了してきた俳人・松尾芭蕉。米国人の紀行作家
ハワード・ノーマン氏と日系3世の写真家マイケル・ヤマシタが、その足跡をたどった。

外国人の目に映った芭蕉の世界とは、どんなものなのだろうか?

20080218basyo01.jpg

[40代なかばを迎えて体力の衰えを感じていた芭蕉は、漂泊の旅に突き動かされ、現在の東北地方から
日本海沿岸をたどる2400キロを踏破した。巡礼者たちがつかうような足袋や草鞋を芭蕉も旅装束に
用いたのだろう]

「日々旅にして、旅を栖とす――俳人・松尾芭蕉は『奥の細道』の冒頭にこう記している。 この言葉を
かみしめながら、私は今、後に俳聖とうたわれた芭蕉が1689年に踏破した、2400キロメートルの
旅路をたどる準備を進めている。そして実のところ、この旅に臨むにあたって一抹の不安も
感じている」と紀行作家のハワード・ノーマン氏はそう話を起こす。

ノーマン氏はかつて、京都で生まれ育った言語学者のヘレン・タニザキ氏にこう教わったという。
「学校のクラスメートはみんな、芭蕉の句なら1つや2つは暗唱できたもの」。実際、日本人で松尾
芭蕉を知らない人はいないといっても過言ではないかもしれない。

今でも、芭蕉の生まれ故郷や菩提寺を訪れる人は後を絶たず、多くの人々が芭蕉の旅路をたどって、
ゆかりの地へと実際に足を運ぶ人は少なくない。『奥の細道』は、多くの外国語に翻訳され、時空を
越えて、世界中の読者の心を魅了してやまない。

ノーマン氏はその理由を「種々の災厄と不確実性に満ちた世界に暮らす私たち現代人は、芭蕉が
時折訴えていた漠然とした不安に対して、ある種の親近感を覚えるのではないだろうか」と分析する。

芭蕉が活躍した元禄期(江戸時代中期)の日本も、大きな社会的変革の渦中にあったといえるだろう。
(中略)
20080218basyo02.jpg

[『古池や 蛙飛び込む 水の音』 平易な言葉で深い精神性を表現した芭蕉は、連句の冒頭にあたる
発句という形式を芸術の域にまで高めた]

20080218basyo03.jpg

[月はやし 梢は雨を 持ちながら』松の木の間から顔をのぞかせるおぼろ月は『鹿島紀行』で芭蕉が
愛でた雨上がりの月を思わせる]

ノーマン氏は言う。「『奥の細道』につづられているのは、芭蕉の心の旅路だ。その意味では、俗世の
あらゆる所有物を捨てて運命を風に任せる、出家者の巡礼にも似た漂泊の旅であった」。

この旅の数年後、芭蕉は1694年に世を去った。それから約300年。漂泊の賢者、世捨て人の芸術家、
究極の旅人、高潔な聖者、幕府の隠密、悪党すれすれの大山師、そして稀代の詩人――。
さまざまな人々が、それぞれの視点から、芭蕉について語ってきた。『奥の細道』には、どこか自虐的な
ユーモアや旅の記録、仏教的な受容の精神、絵画のような描写、時には不潔な環境への不平不満と
いった感情までもが、自在に織り込まれている。

20080218basyo04.jpg

[山形県の山刀伐(なたぎり)峠には『奥の細道』に描かれた峠越えの道が今も残っている]

「この紀行文は時空を超えた心の案内書でもある。芭蕉の足跡を辿れば、今なお変わらぬ風景や
古い寺社も数多くその姿をとどめ、旅人の心を往時へと誘ってくれるはずだ。なぜなら、美とは見る
対象への深い洞察はもとより、孤独な自己を見つめることによっても感じとれるものなのだから」
(ノーマン氏)。

現代米国人の心をもとらえるスケールの大きさこそ芭蕉という人物とその作品の真骨頂といえそうだ。

(藤田 宏之=『ナショナル ジオグラフィック日本版』編集長)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080212/147069/